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ノヴァグラップラー

まあ、私風なので安定感重視と見せかけたロマン砲のようで・・・?
とりあえず、戦術目標はハッキリしていないのに何故か回せるというのが不思議です
グレード38枚
アシュラ・カイザー4枚
シュテルン・ブラウクリューガー4枚
グレード210枚
アイゼン・クーゲル2枚
ブラウクリューガー3枚
マジシャンガール キララ3枚
デスアーミー・レディ2枚
グレード115枚
タフ・ボーイ4枚
デスアーミー・ガイ4枚
ブラウパンツァー4枚
ツイン・ブレーダー3枚
グレード017枚
ブラウユンガー(FV)1枚
ザ・ゴング(引)4枚
スリーミニッツ(引)2枚
ウォールボーイ(治)3枚
武闘戦艦プロメテウス(☆)3枚
レッド・ライトニング(☆)4枚

ほぼ2日かけて完成形まで持っていったらこうなりました
まあ、割と色々と考えた結果なので追記にて解説します
とりあえず、構築をする上で多分一番深く考えて、一番カードの出入りの激しい感じで構築した気がします
まあ、他のデッキに力を入れなかったわけでもなく、かといって今回のこのデッキに力を入れすぎたでもなく
自分の中で一番組みづらいデッキタイプだったからだと思います
そこら辺の説明はこの後の説明を書いた後にでも

今回こういったタイプのデッキを組むにあたり、考えたのは勿論13000への対策
ノヴァグラップラーには優秀な7000ブーストが多いので11000を増やせば問題ないだろう
そう思ったのですが、使いやすい11000のアタッカーといえば
・アシュラ・カイザー
・ジェノサイド・ジャック
の2体のみなため今まで通りで良いかな、と思ったら実際問題アシュラと組ませる上で使いやすいグレード3が
・ジェノサイド・ジョーカー
・デスメタル・ドロイド
なもので、しかしそうなるとジェノサイド・ジャックのコストが辛くなるだろうというのが何となく感じるところ
かといって、ハングリー・ダンプティやドグー・メカニックを使うと序盤にブーストが用意しづらく
また、序盤からジェノサイド・ジャックを出しておくと13000の防御力で耐えられると後半までもたず
その結果、ジョーカー・ドロイドが結局バニラ化する懸念もあり、ならいっそVだけでなんとかしようと思いました

で、13000と渡り合う上でも非常に重要な11000になれるという理由でシュテルン・ブラウクリューガー
同時にFVもブラウユンガーにして、ブラウパンツァーを採用し、ブラウクリューガーも採用
結果的にシュテルン・ブラウクリューガーのデッキになったのですが、しかし実は完全にそうとも言い切らせません

アイゼン・クーゲルとキララは完全にシュテルン軸だろ とか思われるかもしれませんし
ドロートリガー6というのもシュテルンならではだろ とか思われるかもしれませんし
クリティカル重視にしたがってるように見えるのもシュテルン軸ならではだろ と思うかもしれません
しかし、実はアイゼン・クーゲル以外は全てアシュラ軸ともシナジーがないわけではありません

というのも、アシュラ軸はリアガードを展開する必要があるのでドロー6も頷けないわけではありません
同時に、キララも9000はあるので
・虚空の騎士マスカレード
・バーニングホーン・ドラゴン
・戦巫女タギツヒメ
などの最近流行の12000になれるガチクランの面々に単体で殴りにいけます
それと同時にデスアーミー・ガイがブーストならば16000ラインなのでリアガードを殴るには十分
そして、クリティカル重視というのもアシュラの効果とデスアーミーの組み合わせでは十分に有効
ドロー6というのはデスアーミーを引けるように という理由も勿論あるわけです
当然のようにキララも貢献するわけですね

ここまでの文章で分かった方もいると思いますが、“今まで組んだ経験の少ない”軸が二つあるデッキです
そんなわけで組むのに非常に苦戦させられた感じでもあるのですが、その分最初の頃よりかは安定してくれました

とりあえず、アイゼン・クーゲルのみ補足
基本的には18000相手を見越しての採用で、こいつをブーストするのはブラウパンツァーになる事を見越しました
例えば、手札やダメージゾーンにグレード3が3枚も見えていたらアシュラの期待値が一気に下がるわけですよ
そうなると圧縮してしまっても問題がない上にシュテルンになりたいものですからブラウパンツァーを使うと
そうなると6000ブーストが出てしまい、アシュラをブーストしても17000
これでは13000の相手をするには不十分なのでクーゲルが必要になったという理由です
かといって2枚のみじゃ引けないんじゃないの? って思うかもしれませんが、良いんです
最悪、ブラウパンツァーのいない方のラインを18000に出来ればブラウパンツァーのラインでRを殴るんで
クリティカル重視気味なのでリアガードでリアガードを潰す作戦は間違いではない状況が多いですしね
それにその15000がキララならシールドを奪うか手札の補強が出来るのでさほど問題ではないでしょうし
相手が13000に限られているわけでもないんで実はそこまで考えるべきところでもないんです

まあ、基本戦術はだいたい分かったと思うのですが
リアガードを出来るだけ早くに並べて相手の手札を効率的に奪っていくのが基本戦略
アシュラとシュテルン どちらで戦うかは自分の手札状況次第というのが大きいのでそこら辺が難しいところ

ちなみに、デッキを構築していく上で一度は試したものの残らなかったカードは以下のようになりました
・叫んで踊れる実況シャウト:攻撃の手を緩めかねないのでドロートリガーとキララに依存する事に
・ドグー・メカニック:後述のジャック採用でもそこまで発動機会がなくパンツァーと合わせてR埋めかねなかった
・ジェノサイド・ジャック:必要なタイミングがアシュラがいない時、しかしドロー増やしたらその状況が少なく
・ストリート・バウンサー:以外と良い動きをしてくれたが13000相手は少しでも多く殴りたい状況が多く・・・
採用を考えたけど結局やめたカード
・キング・オブ・ソード:タフ・ボーイがないと18000になれないし、あえて入れる理由もないかと
・忍竜ボイドマスター:これも面白いんだけど、プラネットカップとかに出れないし、アシュラ辛くなるしで
・オアシス・ガール:良いとは思ったけどCBコスト使う余裕もなさそうだし、枠も限られてるので
・ハングリー・ダンプティ:に割いてる枠がそもそもなかった
・カンフーキッド・ボルタ:11000なるし使えるかな~とも思ったけど条件がノヴァではきついので

とりあえず、シュテルネン・ブリッツは使えるからと使うものでもなく、トリガーが乗って相手が出てない時が一番有効
そんな非常にシビアなタイミングが早々ないんで実際に試合で使う事は少ないです
が、相手4点の時のシュテルネン・ブリッツのプレッシャーは驚異的で相手の手札次第では勝負がつきやすい
というのもシュテルネン・ブリッツが発動したから勝つのではなく、シュテルネン・ブリッツがあるから勝てる事がある
状況次第で結構どっちが良い、というのは分かれるので実は細かい事はまだ言えなかったりする
今後もう少し変わるかもしれないが、今の形で大分満足しているため大きく変わることはないだろう

ということで今回の更新は以上
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