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ヴァンガード初心者講座・本番

最近始めた方もいるらしいですし、どっか近々…と思ってたら今日のカードは完全ガード
というわけで、ぬばたまの紹介を泣く泣く取りやめ講座開設いたしました

とりあえず、長くなりますが追記使って全体的にかつ簡略に(ある程度省略します)

まず、カードゲームを始めるに当たって必要なものを用意しましょう
デッキですね

【デッキ】
枚数は50枚。その内の16枚はトリガーカードと呼ばれる下の部分が黄色いカードを入れなければならない。
なお、トリガーカードはデッキに16枚と決められており、それより少ないのも多いのも認められていない。
なので、デッキにトリガーカードが15枚はダメ。17枚でもダメ。ぴったり16枚にします。
それと同時に同じ名前のカードは4枚までというルールも存在しますのでご注意ください。
カードの効果が違っても同じ名前のカードも極1部に存在しますのが、そちらも合わせて4枚までとなります。

【トリガーカード】
種類は4つで治/引/醒/☆の4種類。☆は厳密には形が大きく違うが一番近い記号がこれ。
それぞれカードの右上に緑/赤/青/黄で描かれているマークがある
floce_today2.jpgpaburin_today4.jpgrisacka_today.jpgshplue_today3.jpg
※トリガーカードを同じ順番で並べたのでマークだけご参照ください。なお、トリガーカードはこれだけではない
でもって、効果の説明ですが、
治(ヒールトリガー):
捲ったタイミングで相手のダメージゾーンと自分のダメージゾーンを参照。
自分のダメージが相手のダメージ以上なら自分のダメージゾーンからカードを1枚選びドロップゾーンに送る。
引(ドロートリガー):
捲ったタイミングでカードを1枚ドローする。
醒(スタンドトリガー):
自分のリアガード1体選びスタンドする。
☆(クリティカルトリガー):
自分のユニット1体を選びクリティカルを1点追加する。
共通能力:
ユニットを1体選びパワー+5000

共通能力は文字通り、全てのトリガーが共通して持っている能力でその上の個別で書いた能力も発揮します
この共通能力と個別の能力はそれぞれ独立して割り振る事が出来るので、クリティカルを捲った際など
パワーをユニットAへクリティカル増加をユニットBへ などという事も可能です
ちなみに、捲るタイミングはダメージチェックとドライブチェックの二箇所存在します
なお、このトリガーというものは自分のリアガードサークルかヴァンガードサークルに同じクランのユニットがいないと発動しない点には注意が必要です
その為、基本的にはクランは統一する場合が殆どです

【ダメージゾーン】
ダメージチェックした後に送られるゾーン
ここのカードが6枚になったプレイヤーは敗北する

【ドロー】
山札の上から1枚を手札に加える。

【リアガード】
リアガードサークルにいる自分のユニット
左の前後列、真ん中の後列、右の前後列の合計5箇所がこれに当たる
また、中央前列のことはヴァンガードサークルと言って【ヴァンガード】を置く場所になる

【スタンド】
ユニットを横向きから縦向きにする行為または縦向きになっている状態
反対に横向きになっている状態のことを【レスト】という

【クリティカル】
攻撃をヴァンガードにヒットさせた際に与えられるダメージの数
たとえばクリティカル6なんていう状態にあって、攻撃をヴァンガードに当てたなら相手にダメージを6点与える

【ユニット】
基本的にはフィールドに出ているカードの総称だと思っていればOK

【フィールド】
リアガードサークル/ヴァンガードサークル/ダメージゾーン/ドロップゾーン/トリガーゾーンの総称

【ドロップゾーン】
退却したユニットやダメージからヒールトリガーで回復したカードが送られる場所
2013/9/30現在ヴァンガードを退却させる効果もルールも存在しない

【ガーディアン】
ガーディアンサークルにあるユニットの総称
カードの絵柄の左側に書いてある数字がシールドとなる
※画像では10000とある部分
ちなみに、0/5000/10000の3種類が現在確認されてます
バトルに関わる内容とシールド0については後ほど解説

【クラン】
それぞれのカードが所属しているグループ
カードの右下、地の色が変わっているところに書かれている
例)画像のカードはバミューダ△というグループに所属している


とりあえず、出てくる用語が用語を呼び、気づけば大分長い説明になりましたがついてこれてますでしょうか?
ひとまずはゲームの外から見えるカードやサークル、ゾーンの用語です
ツッコミ所を用意したつもりはありませんが「そこ違う」という経験者様いらっしゃいましたらどうぞご指摘を

と、こんな感じでデッキを用意してくださいな
ちなみに、好きなカードをいっぱい!ってやっても場合によっては後ほど抜く、入れるなどが発生します
なので出来れば頑張って最後まで見ていただけるとありがたいです
なお、既に私の手は疲れを主張しだしておりますので文章の崩れにご注意ください


さて、話は大分横道に反れましたがヴァンガードにおいて必要なのはまずはデッキです
テストや動きを見るに当たって最低限必要なものですね
あ、もちろん「なら俺一人で始める~!」っていう悲しくなるような考えでカードゲームを始めるのは非推奨です
TCGというのはコミュニケーションツールとしてもご利用になれますので是非とも対戦相手も用意しましょう
なお、対戦相手の用意を怠った状態で始めたhoheという人間も存在しますが現在は大会にも出場しております

とりあえず、対戦相手の用意をする前に行える人事という事でルールを覚えましょう
とはいえ、既に長くなったので追記です
用語などは大方出したのでバンバン出しつつ、今までどおり新しい用語は解説挟みます



さて、ではルールですがまずはデッキからグレード0のカードを1枚選び出しヴァンガードサークルに裏向きで置きます
この裏向きで置いたカードがファーストヴァンガードになります
基本的にはトリガーではないグレード0を選びます
【グレード】
カードの左上に書かれた数字がこれで0/1/2/3/4の5種類が存在する

その後デッキをシャッフルした後にフィールドの山札置き場に置いて5枚ドローします
用意が出来たら対戦相手とじゃんけんをして先行後攻を決めてマリガンを行います
【マリガン】
最初に引いたカードの中から0~5の好きな枚数選んでカードを山札に戻して同じ枚数引きなおす行為
後述するがグレード1/2/3のカードを揃うように引きなおすと良い
例)初手にグレード1と2のカードが2枚ずつとグレード0が1枚→グレード1と2のカードを1枚ずつ残し引きなおし
理由については後述する

さて、マリガンまで済ませたら対戦開始です
お互いに「スタンドアップ!ヴァンガード」の掛け声で裏向きにしているカードを表向きに変えます
それから先行のプレイヤーはカードを1枚ドロー(ドローフェイズ)してライドフェイズに入ります
【ライドフェイズ/ライド】
手札からカードを1枚選びヴァンガードサークルに置く行為
元々あったカードはそのままに新たに重ねて出す
なお、その際には元々あったカードと同じか1つ上のグレードのカードしか置けない点に注意
例)グレード0からグレード1にライド/グレード1からグレード2にライド/グレード3からグレード3にライド
このライドフェイズでグレードを増やしながらグレード3になることを目指すのが基本となる

ライドフェイズが終わったら次はメインフェイズでリアガードのコールなどを行います
【メインフェイズ】
リアガードのコールや起動能力を発動できる
【コール】
手札のカードを自分のリアガードに置く行為
自分のヴァンガードよりも上のカードは基本的には置けない点に注意
例)グレード1のヴァンガードがいる状態でグレード1のユニットをコール(可)
  グレード1のヴァンガードがいる状態でグレード0のユニットをコール(可)
  グレード1のヴァンガードがいる状態でグレード2のユニットをコール(不可)
【起動能力】
カードの効果欄の文章の頭に緑地に起と書いてある能力
基本的にはコストを払える限りこのメインフェイズ中何度でも使う事が可能
他にも永続能力や自動能力などがある
【永続能力】
カードの効果欄の文章の頭に赤地に永と書いてある能力
条件を満たしている限り永続的に発揮する効果
また、何かの行動中に条件を満たしても発動する
例)手札が2枚の時にヴァンガードのCEOアマテラスで攻撃。ツインドライブ終了時に手札4枚なのでパワー+4000
Amaterasu_today.jpg
【自動能力】
カードの効果欄の文章の頭に青地に自と書いてある能力
条件を満たした時にコストを払う事で能力を発揮することができる
起動能力と違い条件を満たす度1度だけ発動可能
なお、コストがなしに条件だけ合えば発動できる自動能力もあります

このメインフェイズが終われば次はバトルフェイズです
【バトルフェイズ】
文字通り攻撃と防御のバトルを行う場所
なお、攻撃に参加できるのは前列にあるユニットのみで後列のユニットはブーストを行う
攻撃の仕方はまずは、攻撃するユニットとブーストするユニットを決めて前列と後列をレストする
なお、この際2列同時に攻撃に参加するなどは出来ないので注意
攻撃するユニットとブーストするユニットを決めたら次は攻撃対象を選びます
この攻撃対象も基本的には相手の前列のユニットを1体のみ選ぶことになります
決めたら宣言します
その後で防御側はガーディアンのコールの有無を決めます
そうした後でバトルを行います
【バトル】
攻撃側と防御側のパワーを比べる行為
数字を比べて攻撃側のパワーが防御側のパワー以上ならアタックがヒットします
同じ場合でもヒット扱いになるので注意
【アタック】
レストする事で攻撃する
【ブースト】
レストする事で同じ縦列のユニットにブーストしたユニットのパワーを加算する行為
ただし、このブーストを行えるのは2013/9/30現在グレード1とグレード0のみの能力
【ガーディアン】
再び登場の用語ガーディアン
先述の通りシールド値が設定されていて防御側はそのシールド値の分だけパワーを加算する
ガーディアンの出し方は
・手札からのコール(メインフェイズのコールと同じ扱いの為ヴァンガードのグレード以下)
・インターセプトを持つユニット(2013/9/30現在グレード2のみの能力)を前列から移動させる
基本的にはこの2択
【ヒット】
バトルの結果攻撃が通った時の事でヴァンガードにヒットした時にはアタックしたユニットのクリティカルの分だけダメージチェックを行います
リアガードに攻撃がヒットした場合にはそのリアガードを退却させます
【退却】
基本的にはバトルが終わった後の処理
ガーディアンサークルのユニットと攻撃をヒットさせられたユニットをドロップゾーンに送る
能力による退却やユニットの上書きによる退却も存在する

このバトルを任意の回数終わらせたらエンドフェイズに入って相手にターンを渡します
なお、このエンドフェイズに能力の処理を行うユニットもいるため必ず行ってください

基本的なルールはこんな感じですかね
後はデッキの構築のアドバイスですが、基本的には
グレード0:17枚 トリガーカード16枚+ファーストヴァンガード1枚
グレード1:15枚 グレード2:10枚 グレード3:8枚
というグレードバランスが公式で推奨されております
なお、トライアルデッキは0から順17:15:11:7という枚数
慣れてきたプレイヤーの多くは0から順に17:14:11:8という構築が多いですかね

とりあえず、基本的な事を書いてドロップアウトです
他に聞きたい事などがあればコメントの方までどうぞ
出来る限りサポート致します
後、戦略戦術その他もろもろはまた機会がありましたら書き込みたいかと思います


なお、文章中に何度も何度も出てきている単語『基本的に』があるのにはお気づきでしょうか?
ここはその通り、基本的には説明の通りに処理をしたりするのですが、何事にも例外が存在しまして…
ユニットの能力によって例外が発生したりという事もありますのでその点だけご注意を

それでは新たにヴァンガードを始める方々
もしもこの記事をきっかけに始めてくださった方々
居りましたら是非とも楽しんでスタンドアップしましょう
そして、対戦相手もいらっしゃる方、是非とも対戦相手とはお互いに楽しんで遊びましょう
間違っても険悪な雰囲気にはせず、感謝の気持ちも忘れずに
それでは、Let's Vangurd! Let's Stand up!
あ、ちなみにスタンド アップの間にTHEを付けるもMyを付けるも人の勝手です
何か言う場合は「何がTHEだ!かっこつけやがって!」という言葉のみ認められますが、
基本的には何も言わずに流しましょう
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